BEETHOVEN WORKSHOP presented by Bärenreiter

BEETHOVEN WORKSHOP presented by Bärenreiter

ベートーヴェン生誕250年のメモリアルイヤーに先立ち、ドイツ・ベーレンライター社がカヤッククラヴィアにてワークショップを開催いたします。
ベーレンライター社は最先端の研究内容が反映された原典版をいち早く出版することで名高く、広く演奏家に支持されています。
そんなベーレンライター社が語る、ベートーヴェンの音楽やその作品に込められた意図とは・・・。
原典版楽譜制作のプロフェッショナル3人が、演奏を交えて2時間たっぷりとベートーヴェンについて語ります。
ベートーヴェンの誕生月でもある12月に、彼の音楽についてもう少し学びを深めてみませんか?
 

日程 12月8日(日)
会場 Kayacc Klavier 1F mini hall
京都府長岡京市友岡4-16-24
(阪急京都線 西山天王山駅より徒歩5分)
時間 開場 9:30  /  講演時間 10:00~12:00
チケット ¥2,000 (小学生以上) 
※特典 ピアノソナタ op.27 No.2 “月光” 楽譜プレゼント!

<レクチャー内容> 
・Bärenreiter 社の歴史。
・原典版の実際の編集作業の様子や、作曲者の意図にできる限り近づけた研究の過程。
・Beethoven が込めた、楽譜には表記されない歴史的背景。
・Beethoven 作品の起源や歴史について。
・原典版使用による演奏効果。運指、ペダリング、装飾音、テンポの練習の在り方。

<受講対象> ※当日は英語及び日本語通訳により実施されます。
原典版をご存知ないという方から音楽の幅を広げたいというピアニストの方まで、ピアノ歴や技術レベルを問わず、オールレベルでお楽しみ頂けます。

チケット予約

チケットのご予約は以下のボタンより、Pana Musica通販サイトにて承っております。 開場・講演時間をご確認の上、是非ご予約ください。
お問い合わせはこちら:075(952)8763

※プレゼンターのご紹介※

●Corinne Votteler
Bärenreiter社 国際営業部部長 アジア部門担当。
長きに亘り、日本とドイツの楽譜市場についてPana Musicaと共に討論を重ねてきた。その経験から、Pana Musicaが厚い信頼を寄せている。
 
●Dr. Britta Schilling-Wang
ケルン大学卒業。Bärenreiterのピアノ楽譜出版部の監督。
有名な「Die Musik in Geschichte und Gegenwart(邦題:音楽の歴史と現在)」の編集メンバーとして活躍したのち、Bärenreiterへ入社。
作曲家の意図にできる限り近いテキストを目指し、Jonathan Del Mar氏と共に、Beethovenのピアノソナタ集の研究を重ね、今年2019年9月にピアノソナタ集(全3巻)を発刊。現在はChopin作品にも分野を拡げている。
 
●Dr. Mario Aschauer
ピアニスト、チェンバロ奏者、指揮者、音楽学者と多岐にわたり才能を持つ。
バロック音楽に特化した研究を続けており、その数々の功績からオーストリアで最も優秀な若手研究者35人の1人として選ばれている。
大学の助教授として音楽学、歴史、初期の鍵盤楽器などについて後進の指導をしながら、Bärenreiter社で編集者として活躍している。Calamus-Consortのメンバー。
著書:Handbuch Clavier-Schulen(Bärenreiter/2011年)